AWS SSM入門「実務で役立つセキュア接続」&交流会を開催しました
2025年08月20日(水曜日)
2025年8月20日(水)に「AWS Systems Manager入門「実務で役立つセキュア接続」&交流会」をオンラインにて開催しました。
● 勉強会の概要
SSH鍵ファイルやポートの開放に頼らない、新しいサーバ接続の方法として、
AWSの運用管理サービス「Systems Manager(SSM)」を活用し、EC2インスタンスへ安全かつ簡単にログインする方法を実演形式で紹介しました。
IAMロールの設定や、SSM Agentの動作確認、ブラウザ経由のログイン操作など、現場で役立つ具体的な設定手順を初心者の方にもわかりやすく解説し、実務に直結する知識を学べる勉強会となりました。
また、進行中のプロジェクトや学習の悩みについても気軽に相談でき、現役エンジニアだけでなく、未経験からエンジニアを目指す方も安心して参加できる雰囲気となりました。
● こんな方が参加しました
・AWSの基礎から実践に進みたい方
・操作を見ながら学びたい方
・エンジニアと交流しながらスキルアップを進めたい方
・今後、エンジニアとして進めていくところで他の方と情報交換をしたい方
・現在進めているクラウド業務で悩みや課題を抱えていて、聞きたい方
・開発メインだけど、インフラ知識も押さえておきたい方
・将来的にインフラやクラウドの知識を広げたい方
・エンジニアとして就職活動をしていて(これからされようとしていて)情報収集したい方
● 勉強会の流れ
1.導入と機能紹介
AWS Systems Managerの概要と主要機能(Session Manager、Run Command、Parameter Store、Automationなど)を解説しました。特に、SSH鍵を使わずに安全にサーバーへ接続できる Session Manager を中心に取り上げました。
2.Session Managerによる接続方法
従来の鍵認証方式の課題(鍵管理の煩雑さ、22番ポート開放によるリスク、ログの取得が難しい点など)を整理したうえで、Session Managerを利用するメリットを紹介しました。続いて、AWSコンソールとAWS CLIを用いた接続方法をデモンストレーションし、実際に鍵不要で接続できる流れを体験しました。
3.質疑応答と補足解説
Parameter Store を活用した設定・認証情報管理の方法について追加説明。大規模環境での効率的な変更管理やセキュリティ向上につながる点が紹介されました。
Session Managerの利用費用や運用移行のしやすさについても質問があり、追加コストはほとんど不要で、既存環境からの移行も容易であることが確認されました。
4.交流タイム
勉強会後半は参加者同士の交流タイムとなり、AzureやAIを使ったWebアプリ開発の事例を紹介する流れになりました。
GitHubやYouTubeに公開しているプロジェクト(チャットアプリ、画像翻訳アプリなど)を共有していただき、他の参加者から「転職活動にも役立ちそう」「動画でイメージしやすくて参考になる!」といった声が寄せられ、学びと刺激を共有する場となりました。
● 参加者からの声(抜粋)
「従来のSSH接続と比べて、Session Managerの利点が分かりやすかった」
「Parameter Storeを使うことで設定変更が効率化できると知れてよかった」
「CLIからの接続デモが実際の運用イメージにつながった」
「運用負荷を下げつつセキュリティを高められる点が参考になった」
● 次回開催について
次回は、Systems Managerの Automation機能 をテーマに、サーバーの自動起動・停止スケジュールの設定方法を取り上げる予定です。
従来Lambdaを利用していた手法と比較しながら、より実践的で運用しやすい最新の方法を解説します。
次回開催のお知らせや参加方法、アーカイブ動画は、公式オープンチャット「ガジュマル勉強会」で随時ご案内しています!
自由にお名前を設定できますので、ぜひご参加ください。
オープンチャット「ガジュマル勉強会」
ガジュマル勉強会
● ガジュマルは、エンジニアの“やってみたい”を応援しています
勉強会を通じて、技術の理解だけでなく「アイデアを形にする力」や「共に学ぶ場づくり」を大切にしています。
共感して、一緒に成長できる仲間を募集中です。興味のある方は、ぜひ各SNSよりご連絡ください!
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● 勉強会の概要
SSH鍵ファイルやポートの開放に頼らない、新しいサーバ接続の方法として、
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IAMロールの設定や、SSM Agentの動作確認、ブラウザ経由のログイン操作など、現場で役立つ具体的な設定手順を初心者の方にもわかりやすく解説し、実務に直結する知識を学べる勉強会となりました。
また、進行中のプロジェクトや学習の悩みについても気軽に相談でき、現役エンジニアだけでなく、未経験からエンジニアを目指す方も安心して参加できる雰囲気となりました。
● こんな方が参加しました
・AWSの基礎から実践に進みたい方
・操作を見ながら学びたい方
・エンジニアと交流しながらスキルアップを進めたい方
・今後、エンジニアとして進めていくところで他の方と情報交換をしたい方
・現在進めているクラウド業務で悩みや課題を抱えていて、聞きたい方
・開発メインだけど、インフラ知識も押さえておきたい方
・将来的にインフラやクラウドの知識を広げたい方
・エンジニアとして就職活動をしていて(これからされようとしていて)情報収集したい方
● 勉強会の流れ
1.導入と機能紹介
AWS Systems Managerの概要と主要機能(Session Manager、Run Command、Parameter Store、Automationなど)を解説しました。特に、SSH鍵を使わずに安全にサーバーへ接続できる Session Manager を中心に取り上げました。
2.Session Managerによる接続方法
従来の鍵認証方式の課題(鍵管理の煩雑さ、22番ポート開放によるリスク、ログの取得が難しい点など)を整理したうえで、Session Managerを利用するメリットを紹介しました。続いて、AWSコンソールとAWS CLIを用いた接続方法をデモンストレーションし、実際に鍵不要で接続できる流れを体験しました。
3.質疑応答と補足解説
Parameter Store を活用した設定・認証情報管理の方法について追加説明。大規模環境での効率的な変更管理やセキュリティ向上につながる点が紹介されました。
Session Managerの利用費用や運用移行のしやすさについても質問があり、追加コストはほとんど不要で、既存環境からの移行も容易であることが確認されました。
4.交流タイム
勉強会後半は参加者同士の交流タイムとなり、AzureやAIを使ったWebアプリ開発の事例を紹介する流れになりました。
GitHubやYouTubeに公開しているプロジェクト(チャットアプリ、画像翻訳アプリなど)を共有していただき、他の参加者から「転職活動にも役立ちそう」「動画でイメージしやすくて参考になる!」といった声が寄せられ、学びと刺激を共有する場となりました。
● 参加者からの声(抜粋)
「従来のSSH接続と比べて、Session Managerの利点が分かりやすかった」
「Parameter Storeを使うことで設定変更が効率化できると知れてよかった」
「CLIからの接続デモが実際の運用イメージにつながった」
「運用負荷を下げつつセキュリティを高められる点が参考になった」
● 次回開催について
次回は、Systems Managerの Automation機能 をテーマに、サーバーの自動起動・停止スケジュールの設定方法を取り上げる予定です。
従来Lambdaを利用していた手法と比較しながら、より実践的で運用しやすい最新の方法を解説します。
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